スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジアインフラ投資銀行AIIBには絶対に入ってはいけない

 少し前の話になるが、中国の「アジアインフラ投資銀行」設立というニュースを聞いて、直観的に日本は、絶対に入ってはいけないと結論した。
 その後、youtubeで青山繁春氏が「アジアインフラ投資銀行」に対して適切な見解を述べていたので、これは拡散しておくべきと思ったので、このブログで紹介しておくことにした。下のリンクをクリックして青山繁春氏の見解を聞いてほしい。

     青山繁春氏の見解(youtube)

 この中で朝日や毎日の他に日経新聞が関与せよと社説で言っていると。これは中国から金をもらっていると言いたいと。下に日経の社説をリンクしておく。

     3/20日経社説

 この社説記事は、近いうちに削除されると思うので、社説の前半部分を下に掲載しておく。

【日経社説抜粋】
 中国主導で創設するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に、欧州の主要国が相次いで参加意思を表明した。日本はどう向き合うべきか。欧州の先進国が加わり、広がりのある国際金融機関がアジアに誕生する以上、目をそむけ続けるわけにはいかない。
 AIIBの現時点の構想は、意思決定の仕組みや審査基準などに不透明な点が多い。資本金の過半を拠出する中国が強大な発言力を持ち、巨大なインフラ需要に応える資金の流れに支配的な影響を与える可能性もある。
 さらに安全保障上の警戒感もあり、日米両国は参加に否定的だ。だが対中貿易・投資の実利を追う英国、ドイツ、フランス、イタリアの加入で主要7カ国(G7)のうち4カ国が構想支持に回り、先進国の日米欧と中国が対峙するという構図は完全に崩れた。
 流れが変わった以上、現実的な目線で中国の構想と向き合うべきではないか。AIIBの否定や対立ではなく、むしろ積極的に関与し、関係国の立場から建設的に注文を出していく道があるはずだ。


 この「アジアインフラ投資銀行」が注目されるようになったのは、アメリカの反対にもかかわらず英国が参加を表明したことで先進国が次々に参入を表明したからである。このためにバスに乗り遅れるなという付和雷同のバカな意見がまかり通るようになった。
 ところで、英国は、本当に参加するだろうか。設立間際になって脱退するような気がしてならない。というのは、香港デモに対して中国政府は、英中の返還協定は、無効だと言い出したため、条約違反だと英国は非常に怒っている。英国は、これに対し必ず報復処置をとるでしょう。長谷川慶太郎氏は、ローンの停止→株価操作だと言っているが、AIIB離脱も視野に入っていると思う。当たるかどうか?
なお、チャンネル桜の動画を見ていたら、AIIBは、「アジア インチキ イカサマ 銀行」と揶揄している人もいた。(2015/04/18)
スポンサーサイト
プロフィール

misa

Author:misa

  Misaブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログカウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。