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日銀は、日本を潰すきか

 上念司さんの本を読んだり動画を見たりすると日銀のミスジャッジがよくわかるが、昨日(9/27)の産経新聞1面に田村秀男氏の[超円高の元凶「小出し緩和」]というコラムが載っていた。読んでみていただきたい。

   超円高の元凶「小出し緩和」

FRBやECBは、量的緩和を積極的に行っているが、日銀がこれに対抗しないと円不足になり円高になるのは当たり前である。
 下の図は、三橋貴明氏のブログから転載したものであるが、ひと目見て、日銀が如何に消極的か一目瞭然である。

 120928マネタリーベース

 日銀は、なぜ、積極的にやらないだろうか。日銀は、「円の信認」という言葉をよく使うが、円高は、日銀の使命だと思っているのだろうか。それとも、日本を滅亡させようと考えているだろうか。いや、白川総裁は、学校の成績はよかったかもしれないが、世間常識を全く理解できない人ではないだろうか。
 2012/08/08の三橋貴明氏のブログの中に下記の記事が載っていた。

『日本銀行の白川総裁は、
人々は将来の財政状況への不安から支出を抑制し、そのことが低成長と緩やかなデフレの一因になっていると考えられる」(2012年4月21日 フランス銀行「Financial Stability Review」公表イベント(米国ワシントンDC)における講演にて)』

 「人々は将来の財政状況への不安から支出を抑制」とは、とんでもない認識だ。国民は、支出するとき政府の財政赤字なんか考えていない。本当にバカかと言いたくなる。

 自民党総裁になった安部晋三氏は、総裁選で『日銀とのアコード(協調)、インフレ目標3%』を訴えているので、首相になったら積極的に是正に動きだし、日銀が対応しないときは、日銀法を改正して是正するでしょう。安部晋三氏の活躍を大いに期待する。
 
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