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「維新」と「太陽」合流は、「野合」

 野田首相は、17日、太陽の党と日本維新の会の合流に対して「小異を捨てて大同につくという言葉を安易に使ってしまうが、小異でない、大事なものを捨ててくっつくのは野合になる」と述べという。私は、野田首相は全く支持しないが、上記は、間違っていないと思う。
 本日の三橋貴明氏のブログで本件を下記のように記している。

【三橋貴明氏ブログ】
 石原氏はともかく、平沼氏ら元たちあがれ日本の政治家たちが、
「TPP参加」
「脱原発」
「消費税の地方税化」
 など、日本維新の会の政策を丸呑みしたという話でございます。正直、驚きを隠せません。

 平沼 赳夫氏らは、小泉郵政選挙のときに竹中平蔵氏らが中心になって進めていた「構造改革路線」に反発し、自民党を追われました。あの方々が、竹中平蔵氏らが中心になり「構造改革路線」を突き進んでいる日本維新の会に合流する。しかも、政策は丸のみで、名称も「日本維新の会」のまま。

 色々な意味で、終わりました。

 彼らは今回の総選挙において、いかなる旗印の下で戦うつもりなのでしょうか。「選挙で当選したい」以外の旗を掲げることはできませんし、別の旗を掲げたところで冷笑されるだけでしょう。

 自由民主党の安倍総裁は、解散を受け、
「われわれの理念、政策を堂々と訴える王道の選挙をしたい。この3年間、理念、政策を鍛え、この日に備えてきた。間違った政治主導による混乱、停滞に終止符を打つ戦いだ」
 と語りました。
【ブログ抜粋終り】

 平沼 赳夫氏は、小泉改革に反発したことは評価していたが、彼は悪い前歴を持っている。彼は、村山内閣の閣僚をしているとき、あのどうしよもない村山談話の閣議決定に捺印している。後から突然出て来たとか言って言い訳していたが、何故、罷免覚悟で拒否しなかったのか、大した人物ではないなと思っていた。そして今回の合流である。石原氏に説得されて合流したようであるが、こういう政治家は不要である。
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