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「維新・改革の正体―日本をダメにした真犯人を捜せ 」の書評

 今日の三橋貴明氏のブログに京都大学の藤井聡教授の「維新・改革の正体―日本をダメにした真犯人を捜せ 」の書評を京都大学準教授の中野剛志氏が産経新聞に書いているとあったので、25日の日曜版だろうと思って探したところ見つかった。読んでみていただきたい。

    「維新・改革の正体―日本をダメにした真犯人を捜せ 」の書評

 「本書は、日本経済の「黄金時代」を築いた戦前生まれの3人、宍戸駿太郎、下河辺淳、小里貞利の証言の記録である。」とあった。宍戸駿太郎は、老齢にもかかわらず今もデフレ脱却の論を展開されており、youtubeでときどき見掛ける人で、彼の見解は正しいと認識していた。他の二人はよくわからない。
 日本は、10年以上GDPが増えていない。増えていないのは、日本だけである。その原因は、デフレを放置した政府と日銀にあるが、「3人の証言から、日本を没落させた犯人たちが実名で暴かれていく過程は、スリリングである。」と書いてあるので、是非、読みたくなった。
 早速、アマゾンに注文したところ在庫切れで12/12頃にならないと入らない。読んだら書評を載せるつもりである。
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