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中国への対応

 今日の産経新聞の「日曜日に書く」という欄に「腐敗と人権抑圧を攻めよ」と題して佐々木類ワシントン支局長の記事が載っていた。読んでみていただきた。

         腐敗と人権を攻めよ

 記事では、中国のいろいろな行動に対して批判しているが、最後に「弱点は腐敗と人権」と題して「宣伝線だの心理戦だのと共産党用語を弄し、同じ土俵で歩調を合わせる必要はない。人権や党幹部の腐敗など、欧米の民主国家と連携し、相手が嫌がること相手がめいるまで国債舞台で言い続けるのだ。」と書いているが、こんなことで事態が解決するとは思わない。
 中華人民共和国は、建国以来周辺国への侵略の連続である。これについては、いろいろな雑誌、書籍などで紹介されているが、youtubeに藤井慶喜氏の話が載っている。聞いてみていただきたい。

         『シナは地球上最悪の侵略国家①』【藤井厳喜】AJER

 尖閣問題は、中国の侵略行動の延長戦上にある。腐敗と人権を攻めても効果はないと考える。では、どうするか。まずは、憲法改正を視野に入れて防衛力の強化をはかることが必要である。これはあくまでも攻められたときの防御のためである。では何を以て対抗するか。経済問題をうまく活用するしかないと考える。
 中国は、今、格差が大幅に拡大すると共にバブルが崩壊しつつある。これをうまく利用して中国の分裂を図ることである。中国は巨大な市場という考えは捨て、中国を相手にしない経済体制に変えていかなければならない。

 安倍総裁は、デフレ脱却に積極的だが、これを実行すれば、円安に行き、中国への依存は大幅に低下する。
 今後の財政、金融政策は、この辺をよく見据えて実行すれば、中国へ大きな打撃を与えていくことになると考える。
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