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また、あのどうしようもない教授のコラム

 2012.04.07の産経新聞の1面に先に批判した伊藤元重東大大学院教授のコラムが載っていた。読む気はしなかったが、また、いい加減なことを書いているのではないかと思って読んでみたとろ、呆れてしまった。よくもまあこんな文章を書くものだと。切り抜きを添付するので読んでみていただきたい。
           2012.04.07産経新聞記事

 文章の前半を反グローバル化運動を取り上げているが、これをどういうつもりで取り上げたかよくわからない。消費税反対運動と似ていると書いているが、似ていてどうなんだと言いたい。反グローバル化運動も反増税運動も間違っていると言いたいのだろうかよくわからない。また、文章もおかしい。具体的に指摘したいが、相当長い文章となるので止めておく。
 消費税のところでは、「それでは日本の財政制度はこのまま数年ほうっておいてよいのか、という点はついては、何ら建設的な議論は見られないように思える。私のような経済学者から見れば、今の日本の財政状況を見て、危機感を覚えないのは不思議だ。」と書いているが、この先生は、増税すれば、財政は健全化すると単純に考えているようだが、そんな単純なことではない。増税反対派は、「デフレのときに増税すると更にデフレが進行し税収はかえって減少し財政はますます悪くなる。増税の前にデフレからの脱却が必要」と主張している。私もこの見解に賛成である。
 この先生、やはり増税推進屋の財務省の犬である。わけのわからないことを書いて増税を主張している。産経新聞も増税賛成なので、このようなどうしようもないコラムを載せている。
   
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