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野田首相では国が亡びる

 一昨日(5/1)の三橋貴明氏のブログの中に下記の記事が載っていた。
『民主党の野田首相は、4月29日、
「政権交代から2年半、民主党、連立政権に、まだまだいたらぬ点があることを率直におわび申し上げる。しかし、公共事業費を3割以上削減するなど政権交代前にはできなかったことが次々と実現していることは紛れもない事実だ」
 と発言しました。

「私たち民主党は公共事業費を削減し、現在の国民の所得を減らし、将来世代の安全や経済成長を疎かにすることに成功しました。凄いでしょう!」
 と威張っているわけです。わたくしたち現在の日本国民は、果たして将来世代からどのように評価されるでしょうか。』

 三橋氏は、怒りを超えて苦笑しています。デフレのときに公共事業を削減すれば、雇用を奪って景気を悪くしデフレを加速します。こんな首相を頂いていたら本当に日本は、奈落の底に突き進んで行きます。
 今朝(5/3)の産経新聞の一面に田村秀男氏が「大災厄は政府がもたらす」と題してコラムを載せています。添付するので、是非、読んでみていただきたい。
    
   田村秀男氏の「大災厄は政府がもたらす」

 田村秀男氏は、産経新聞で唯一経済のわかる記者と言われているようですが、さすがです。彼の言葉を大いに拡散しデフレ脱却、日本再生を図らなければなりません。
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